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たなか やすひこ


リラックスしたい・・・。
そんな時、
あなたのお役に立てる私です(笑)。


<私のビジョン>

私に会う人は、
皆、幸せになる。
そんな私になる。


<私のミッション>

愛に生きる。(如己愛人)
心がなごむ、ひとときを提供する。
笑顔の和(輪)をひろげる。


<プロフィール>

トランクイル 代表

1952年静岡県浜松市(旧 引佐郡細江町中川)出身。
奥浜名湖の小高い山に囲まれた小さな入り江の町で両親と祖母のもと3人男兄弟の末っ子として生まれる。大学入学のために上京するまでの18年間を過ごす。

1975年4月学生時代のアルバイト先である教育系出版販売会社に入社。家庭訪問販売を経験。
1980年5月教育系企業出版部門に転職。出版社独立に立ち会い営業部門・広報部門を中心に活動。定年退職(2012年11月)。

その間2009年4月からボランティアスタッフとして「私には夢がある」(代表:和田清華)に参画し、2011年12月(解散)まで講演会・ワークショップの開催や「カウンセリング東京」を担う。

2012年12月パーソナル・オフィス「トランクイル」を設立。
2014年9月「トランクイルプラザ」(イベント主催)事業をスタート。
2016年12月「魔法の質問 認定マスター」として活動をスタート。

<声がハンサム!?>

在職時代に同僚が発したことば「たなかさんは、声がハンサム!」を、真に受け「朗読」を生涯の友とすることを決意。

2008年4月第5回紙芝居連続講座Bコース(主催:紙芝居文化の会)、2009年4月第6回紙芝居連続講座Aコース受講。2015年4月より、第12回紙芝居連続講座Aコースを再受講。第5回受講生による自主研究会「ファイブドリームズ」に参加、公共施設などでの紙芝居の会を開催している。

2011年1月より、青木裕子さん(軽井沢朗読館 館長|中軽井沢図書館 館長)主催「朗読ワークショップ」受講。
2013年10月より、矢島正明さん(声優・ナレーター)主催「矢島正明朗読セミナー」受講中。
2013年11月葉月のりこさん(プチプラージュ 代表|日本朗読検定協会プロフェッサー)に師事。2014年7月日本朗読検定協会・朗読検定2級合格。2014月8月ユーハイム主催「第33回 ゲーテの詩 朗読コンテスト」本選出場を果たす。2014年10月日本朗読検定協会認定・朗読インストラクター資格取得。
2014年10月より、飯島晶子さん(声優・朗読家)主催「朗読で楽しむ本の世界」受講中。

現在、朗読で康らかな空間を生みだすことを目指し研鑽中。

マイ・ミッションは、「愛に生きる」、「如己愛人」。
課題は、自己の可能性を追求しつづけること。

1996年のパートナーの旅立ちやその前年発生した阪神淡路大震災(兵庫県宝塚市在住)の被災体験は、あらためて人生を見つめる機会となり、生かされていることの幸せと責任、仲間の有り難さを感じる学びの契機となっている。


<自分の人生を生きるということ>

 心と直感は
 本当になりたい自分を知っている。

 他人の人生を生きて
 この限られた時間を無駄に生きてはいけない。
 (スティーブ・ジョブズ氏のスピーチの一節)

いま、私は自分の人生を生きぬいて行きたいと思っています。

1995年11月。私は医師から、パートナーのがん再発の事実とともに、パートナーの余命3ヶ月という宣告を受けました。

それはパートナーの通院に付き添っていた私からほんの数分、パートナーが離れた瞬間のことでした。診察室を出たら、すぐに私はパートナーに会う。それまでの数分簡に、どう伝えるべきか、伝えないでおくべきかの決断を迫られました。

後に、思ったことですが、この時、私の頭の中を巡っていたものは、こんな時にも関わらず、小説や、テレビで目にしたがん患者を取り巻く情景でした。

決断は、もちろん私がしましたが、その決断を促したもののほとんどは、他人からの借り物の考えでした。私は他人の人生を生きていたのです。

その時の決断を後悔してはいませんが、この体験は、自分が自分自身で、人生を生きて来たのではなくて、ほとんど他人からの借り物の知識や、借り物の体験で、生きていたことを思い知ることになりました。

やがてパートナーを見送り、「生かされていること」の有り難さをパートナーが私に教えてくれたのだと思えるようにもなりました。

その10年後、「私には夢がある」の存在を知り「私には夢がある」に参加しスタッフとなって、いつも感じることがありました。「出会う人、みんな良い人ばかりの世の中だなあ」ということです。

「私には夢がある」に出会うまでの私は、日々の新聞やテレビのニュースを見たりして、なんて悲しい世の中なんだろうと思っていました。生活もマンネリズムに陥っていたのかもしれません。

新聞やテレビのニュースで報道されることは、滅多に起きないことや、事件だからニュースとして報道されているにも関わらず、毎日繰り返しそれを目にすることで、世の中全体が、悲観的な世界であるという受け止め方に、いつのまにか洗脳されてしまっていたようです。もちろん現実に悲惨な事件が起きていることも事実ではあるのですが・・・。

いま、私は自分の目の前にいる「普通の良い人たち」のささやかでも幸せな生活の中で、一緒にイキイキ、わくわくと、トキメキを感じながら生きて行きたいと思っています。そしてその輪をもっともっと広げていきたいと行動しているのです。

大きく時代が変化している今だから、崩れ去るものの陰で、新しく生れいずる光に気づかないことがあるかもしれません。しかし、自分の人生を生きている人の心には、希望の光がいつも見えているのだと思います。

自分の人生を穏やかに、時にはアグレッシブに、いっぽいっぽ歩んで行きたいと思います。さあ、共に楽しく歩んで参りましょう。


<私の10箇条>

1.自分の心に、素直に生きろ。
2.自分を愛せ、ひとを愛せ。
3.ひとの幸せも、自分の幸せとせよ。
4.生あることに感謝せよ。
5.先ず、行動せよ。
6.笑顔で、生きろ。
7.あいさつは、自分からせよ。
8.早寝早起き。余裕を持って生きろ。
9.自立(自律)と共生を、追求し続けろ。
10.世界は、ひとつ。平和に貢献せよ。


<幸せになる3つの簡単な基本>  
 武田双雲:著「ポジティブの教科書」(主婦の友社)より

1.幸せを与えること。
2.幸せであることに「気づくこと」。
3.幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること。



<内村鑑三の「成功の秘訣」十カ条>  
 大正十五年七月二十六日 星野温泉若主人のために草す。

一、自己に頼るべし、他人に頼るべからず。
二、本(もと)を固うすべし、しからば事業は自ずから発展すべし。
三、急ぐべからず、自動車のごときもなるべく徐行すべし。
四、成功本位の米国主義に倣(なら)うべからず、
  誠実本位の日本主義に則(のっと)るべし。
五、濫費は罪悪と知るべし。
六、よく天の命に聴いて行(おこの)うべし。
  自ら己が運命を作らんと欲すべからず。
七、雇人は兄弟と思うべし、客人は家族として扱うべし。
八、誠実によりて得たる信用は最大の財産なりと知るべし。
九、清潔、整頓、堅実を主とすべし。
十、人もし全世界を得るともその霊魂失わば何のためあらんや。
  人生の目的は金銭を得るにあらず。品性を完成するにあり。



<私の好きな本>

ポジティブの教科書(武田双雲|主婦の友社)
私はいまだかつて嫌いな人に逢ったことがない(淀川長治|PHP研究所)
半農半Xという生き方(塩見直紀|ソニーマガジン/ちくま文庫・筑摩書房)
減速して自由に生きる ダウンシフターズ(髙坂勝|幻冬舎/ちくま文庫・筑摩書房)
未来を拓く君たちへ(田坂広志|くもん出版/PHP文庫・PHP研究所)
これまでのビジネスのやり方は終わりだ(倉骨彰:訳|日本経済新聞社)
(原題:THE CLUETRAIN MANIFESTO The end of business as usual)
人生が劇的に変わるマインドの法則(久瑠あさ美|日本文芸社)
Wabi-Sabi わびさびを読み解く(レナード・コーレン|ビー・エヌ・エヌ新社)

しあわせアテンダント ・ 朗読愛好家
魔法の質問 認定マスター|魔法の質問事務局(マツダミヒロ主宰)
メンタルケア・スペシャリスト|財団法人 メンタルケア協会認定


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たなか やすひこ

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